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講座ピックアップ
カリキュラム:「認知症の理解」「障害の理解」
「認知症の理解」や「障害の理解」は、介護職員初任者研修の中でもとても重要な学びです。介護の現場では、認知症の方や障害のある方と関わる機会が多くあります。正しい知識を身につけることで、その方の状態や気持ちを理解し、適切で思いやりのある対応ができるようになります。知らないままだと不安に感じたり、誤った対応をしてしまうこともありますが、しっかり学ぶことで安心して接することができ、信頼関係も築きやすくなります。利用者一人ひとりに合ったケアを行うためにも、「認知症」や「障害」についての理解は、介護の基本として欠かせないものです。このような重要な分野について、キャリスマケアカレッジでは医師や看護師などの医療専門職が講義を担当し、実際の事例をもとにグループワークやシミュレーションを加えながら実践的な研修を行っています。現場経験のある講師から、医学的な視点を交えた実践的な知識を学べるため、受講生の皆さまからも高い評価をいただいています。
カリキュラム:「快適な居住環境の整備と介護」
快適な居住環境の整備は、利用者の安心・安全な生活を支え、生活の質を高めるためにとても重要な介護の一つです。
居住環境が整っていないと、転倒や事故のリスクが高まり、日常生活が不便になってしまいます。適切な福祉用具の活用や環境の工夫によって、利用者が自立した生活を送りやすくなり、心身の負担も軽減されます。
また、快適な環境は利用者の気持ちを穏やかにし、介護する側の負担軽減にもつながります。だからこそ、介護現場での住環境の整備は、利用者と介護者の双方にとって非常に重要なポイントなのです。キャリスマケアカレッジでは、環境を整える専門職である福祉用具専門相談員が講師を務め、介護に役立つ福祉用具の選び方や使い方、住環境の整備方法を丁寧に指導しています。実際の現場で役立つ知識と技術を身につけることができ、利用者の生活の質を高めるサポートができるようになります。
カリキュラム:「移動に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」
介護の現場で日常的に行われる「移動」や「移乗」は、利用者の自立支援に欠かせない大切な介護の一つです。ベッドから車いすへ、車いすからトイレへといった動作を安全かつスムーズに行うことや、利用者の「できること」を維持・向上させる支援は、利用者の自信や生活の質を高めることにつながります。
キャリスマケアカレッジでは、専門職である理学療法士が講師を担当し、体の仕組みに基づいて、介助する側・される側の双方に負担がかからない、安全で実践的な技術を丁寧に指導します。車いすや杖、歩行器などを使った演習を多く取り入れ、現場で役立つ知識をしっかり身につけ、安心して介助できる力を養うことができます。
カリキュラム:「総合生活支援技術」
研修で学んだ介護の知識や技術を活かし、利用者一人ひとりの状況に合わせたきめ細やかな支援を、事例を使って実践します。キャリスマケアカレッジでは、現役の介護福祉士が講師を務め、豊富な現場経験をもとに丁寧かつ実践的に指導しています。実際の場面を想定した事例展開を通して、具体的なケアの方法をじっくり考え、学び、振り返ることで、より深い理解を得られます。こうした総合演習を通じて、現場で役立つエビデンスと理論に基づいた知識と技術をしっかり身につけるとともに、現場に出る前の不安を解消し、安心して介護の仕事に取り組む準備をすることができます。
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お申し込みから修了まで
研修当日のご案内
研修初日にテキスト配布
座学・演習
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面談・補講
修了試験
研修一日のながれ

登校
● 課題提出
● 出席表記入
予習をしながら講義の開始を待ちます。

講義
1限:09:30~11:00
2限:11:10~12:40
3限:13:40~15:10
4限:15:20~16:50
演習がある日は身支度を忘れずに!

昼休憩
12:40~13:40
教室で食べても、渋谷の街でランチをしてもOK
冷蔵庫、電子レンジの準備がございます。

放課後
質問や相談があれば、お声がけください。
ホームルームにて次回の課題や持ち物の説明をします。
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